読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メンチカツ

ロースカツが好きです

Fish shell環境でgvmを導入する

Go fish mac

Fish shell環境でgvmをインストールすると、bashで書かれているgvmスクリプトが構文エラーしてしまい、useコマンドなどがうまいこと動作しません。 これは、以下の手順で解決できます。

fishermanをインストールする

github.com

fishermanはfishのプラグインマネージャです。fisherコマンドが利用できるようになり、便利なプラグインを簡単にインストールできるようになります。

$ curl -Lo ~/.config/fish/functions/fisher.fish --create-dirs git.io/fisher
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
  0     0    0     0    0     0      0      0 --:--:-- --:--:-- --:--:--     0
  0     0    0     0    0     0      0      0 --:--:--  0:00:01 --:--:--     0
100 61490  100 61490    0     0  22493      0  0:00:02  0:00:02 --:--:-- 50073

bassプラグインをインストールする

github.com

bassはFish shell環境でbashを利用するためのプラグインです。以下のfisherコマンドで簡単にインストールできます。

$ fisher edc/bass

gvmをインストールする

いよいよgvmをインストールします。

github.com

bashから、以下のコマンドを実行します。

$ bash
bash-3.2$ bash < <(curl -s -S -L https://raw.githubusercontent.com/moovweb/gvm/master/binscripts/gvm-installer)

Cloning from https://github.com/moovweb/gvm.git to /Users/onamae/.gvm
Created profile for existing install of Go at /usr/local/opt/go/libexec
Installed GVM v1.0.22

Please restart your terminal session or to get started right away run
 `source /Users/onamae/.gvm/scripts/gvm`

source /Users/onamae/.gvm/scripts/gvm を実行したあと、/Users/onamae/.config/fish/config.fish に以下を追記します。

function gvm
  bass source ~/.gvm/scripts/gvm ';' gvm $argv
end

Fish shell support · Issue #137 · moovweb/gvm · GitHub

書いたら、source /Users/onamae/.config/fish/config.fish を実行します。 これで、Fish shell環境でgvmコマンドが利用できるようになりました。

brew updateでRepository not foundと言われたら

mac Homebrew

brew updateしたらそんなリポジトリありませんよ言われました。

> brew update
remote: Repository not found.
fatal: repository 'https://github.com/peco/homebrew-peco/' not found
Error: Fetching /usr/local/Homebrew/Library/Taps/peco/homebrew-peco failed!

なくなってしまったリポジトリbrew untapコマンドで消せます。

> brew untap peco/homebrew-peco
Untapping peco/peco... (47 files, 37.9K)
Untapped 2 formulae

このあと、再度brew updateすると、エラーなく更新できました。

brew untapって使ったことなかったわー

Docker for Macで「com.docker.osx.hyperkit.linux failed to start Exit code 1」

Docker Mac

Docker for Macをアップデートしたらこんなエラーが出て起動できなくなった。

f:id:easy-breezy:20170213130726p:plain

調べると、リセットしたほうがイイヨー、アンインストールダヨーって意見が

出てくるんだけど、もうちょっと調べると

github.com

rm ~/Library/Containers/com.docker.docker/Data/com.docker.driver.amd64-linux/Docker.qcow2

だけすれば復帰できるってことで、やってみたら無事回復。よかった。

MySQLで外部キーを追加しようとしたら「Cannot add foreign key constraint」と怒られた

MySQL

Sequel Proで外部キーを追加してたら怒られた。

MySQLの応答: Cannot add foreign key constraint

f:id:easy-breezy:20170203161622p:plain

わ、わからん。理由がわからん。

そこで、以下のエントリ

blog.cosmocleaner.info

を参考にさせていただきました。

rootで

mysql> SHOW ENGINE INNODB STATUS\G

をすると、

------------------------
LATEST FOREIGN KEY ERROR
------------------------

という箇所があるので、そこを確認するとエラーの詳細を見ることができます。

まあ、繋げようとしているカラムの形が微妙に違っているのがほとんどだと

思うので、

  • 片側だけunsignedにチェックが入ってないか
  • tinyintとsmallintを繋げようとしていないか

とかを確認すれば、大抵は解決できるんじゃないかな?と思います。

ちなみに

データが入った状態で外部キーをつけようとすると、以下のエラーが出ることがあります。

Cannot add or update a child row: a foreign key constraint fail

これは、今あるデータの整合性が取れてないので(参照先に存在しないIDがある等)

適宜修正をしてあげましょう。

【メモ】Golangでスライス型にスライス型をappend

Go

Golangでスライス型にスライス型をappendする。

s1 := []string{"aa", "bb", "cc"}
s2 := []string{"dd", "ee", "ff"}

s1 = append(s1, s2)

としてgo runすると

cannot use r (type []string) as type string in append

とエラーしてしまう。[]stringにappendできるのはstringだよ!と。

これは、appendの2つめの引数に3点リーダ(...)を付与することで解決できます。

s1 = append(s1, s2...)
// s1=>[]string{"aa", "bb", "cc", "dd", "ee", "ff"}

s2が可変引数として展開されて、以下を実行したのと同じ結果が得られます。

s1 = append(s1, "dd", "ee", "ff")

【メモ】Golang/dbrでreplace intoがしたかった。

Go MySQL

※2016/12/16 修正しました

Go言語のO/R Mapper、dbrでreplace intoがしたかった。

のですが、dbrではreplace構文はサポートしてないらしい。

それで、delete-insertで対応することにしました。

type (
    //User ユーザー
    User struct {
        ID       int
        Contacts []*Contact
    }
    //Contact ユーザーの連絡先
    Contact struct {
        MailAddress string
    }
)

//replaceUserContacts ユーザーの連絡先を削除して登録する
func (u *UserContacts) replaceUserContacts(sess *dbr.Session) error {
    //削除して
    _, err := sess.DeleteFrom("user_contacts").
        Where("user_id", u.ID).
        Exec()
    if err != nil {
        return err
    }
    //登録
    for _, c := range u.Contacts {
        _, err := sess.InsertInto("user_contacts").
            Columns("user_id", "mail_address").
            Values(u.ID, c.MailAddress).
            Exec()
        if err != nil {
            return err
        }
    }

    return nil
}

よし超シンプルだぜと思って実行したら、なんとぜんぜん登録されない。

確認したら、deleteの返り値errに

dbr: wrong placeholder count

って入ってる。

処理してるところ

github.com

を確認すると、プレースホルダー( where id = ? に当たる部分)と

バインドする値(u.ID)の数が不一致だぞと言っている。なんでや。

なので、

//replaceUserContacts ユーザーの連絡先を削除して登録する
func (u *UserContacts) replaceUserContacts(sess *dbr.Session) error {
    //削除して
    _, err := sess.DeleteBySql(`delete from user_contacts where user_id = ` + strconv.Itoa(u.ID)).
        Exec()
    if err != nil {
        return err
    }
    //登録
    for _, c := range u.Contacts {
        _, err := sess.InsertInto("user_contacts").
            Columns("user_id", "mail_address").
            Values(u.ID, c.MailAddress).
            Exec()
        if err != nil {
            return err
        }
    }

    return nil
}

と、変数バインドしないようにしたところ、エラーなく動作するようになりました。

【メモ】間違えて削除したローカルブランチを復元するときに怒られた

GitHub

reflogを参照して、間違えて削除したローカルブランチを復元するとき fatal: Not a valid object name と言われて復元できなかったのですが

$ git reflog # feature/hogeを削除する直前のコミット番号(HEAD@{n}というやつ)を控える
$ git branch feature/hoge HEAD@{12}
# => fatal: Not a valid object name: 'HEAD@12'. と出て復活できない

これはコミット番号をダブルクォートで囲んであげればOKです。

$ git branch feature/hoge "HEAD@{12}" # ダブルクォートで囲んでみる

$ git branch
* dev
  feature/hoge #<= 復活できた!
  master